2017年度吉岡宿にしぴりかの映画祭上映作品
『月あかりの下で ある定時制高校の記憶』

制作:グループ現代

監督:太田直子/2010年/115分

埼玉県立浦和商業高校定時制クラスの、入学から卒業までの4年間を描く。月あかりが照らす頃、さまざまな悩み、苦しみを抱えた若者たちがこの学校に通ってくる。重荷を一人でしょい込み、冷たい世間をにらみつける若者たちを、教師は正面から受け止め、ぶつかりあう。泣き。笑い、ケンカする本気の毎日。そんな熱風あふれる学校に、突然廃坑の危機が訪れる・・・。
人のあかりになれるのは人なのだと、眩しいほど魅力的な若者たちが教えてくれる。必見の感動作。


上映作品一覧

先頭へ