吉岡宿にしぴりかの映画祭
実行委員会だより

映画祭トークゲスト

いよいよ今週末から吉岡宿にしぴりかの映画祭がはじまります。映画祭では両日とも「ちがいを話そう」をテーマにゲストの方々にお話をしていただきます。今日は映画祭にお迎えするトークゲストの皆さまの紹介です。当日トークゲストに感じたことを直接聞いてみることもできますのでトークへのご参加もお待ちしております。

10月6日(土)15:40~

ちがいを話そう ~ あなたの障害・わたしの障害 ~

宍戸監督

宍戸大裕

仙台市出身。学生時代、映像グループ「風の集い」に参加しドキュメンタリー映画『高尾山 二十四年目の記憶』(2008年)を制作。おもな作品に、「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」(2013年)、「風は生きよという」(2015年)がある。にしぴりかの映画祭スタッフで映像ワークショップも担当する。

桜井育子さん

桜井育子

特別支援教育士。生活発達支援塾TANE主宰。宮城教育大学大学院で障害児教育を学ぶ。インクルーシブ教育の研究をしながら、2003年石巻で「NPO 石巻広域SSTの会アドベンチャークラブ」を立ち上げる。公立学校教員を退職し、発達支援コーディネーターとして活躍。石巻・川の上「耕人館」を中心に活動している。

10月7日(日)15:15~

ちがいを話そう ~ 性。わたしがわたしであること ~

今村彩子監督

今村彩子

名古屋市出身。Studio AYA代表。愛知教育大学教育学部在学中にカリフォルニア州立大学ノースリッジ校に留学し、映画製作とアメリカ手話を学ぶ。今年の春から「Yahoo!ニュース個人」で取材、情報を発信している。主な作品に『珈琲とエンピツ』(2011)、『架け橋 きこえなかった3.11』(2013)、『Start Line』(2016)がある。

小野さやか監督

小野さやか

1984年生まれ。映画監督、テレビディレクター。2005年、日本映画学校の卒業製作作品として、自身と家族を被写体にその関係を鮮烈に描いた長編ドキュメンタリー映画『アヒルの子』を監督。家族の反対にあい、許可を待ち、2010年に劇場公開。ディレクターとして、フジテレビNONFIX「原発アイドル」(12/第50回ギャラクシー賞奨励賞受賞)、「僕たち女の子」(13)などを演出。

柊咲さん

柊咲

LGBT当事者。FTM(心の性:男性、体の性:女性)として、自分らしく生きることを考え続けている。2015年誰もが自分らしく生きられるよう「SAKU」を立ち上げ、伝える活動に力を入れている。東北レインボーSUMMERフェスティバル、OUT IN JAPANなどに実行委員として参加。石巻・川の上「耕人館」で毎月第4月曜日「SAKUとサクッとおしゃべり」カフェを開いている。

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