吉岡宿にしぴりかの映画祭
実行委員会だより

10月6日映画祭タイムテーブル

明日10月6日(土)、いよいよ2018年の吉岡宿にしぴりかの映画祭が幕を開けます。今日は明日10月6日のタイムテーブルをご案内します。

  • 各回とも入場には整理券が必要です。受付にてチケット半券をもぎり後、観覧希望映画の整理券をお渡しします。
  • 映画入場受付は各回とも10分前より開始となります。
  • 映画上映中の場内への入場は制限させていただきますのでご容赦ください。

開場

映画祭の開場は10:30になります。開場後、事前予約の方は受付にてチケットの購入と希望映画の整理券をお受取りください。前売り券購入済の方は受付にて希望映画の整理券をお受け取りください。当日券の販売は事前予約及び前売り券購入の方の受付終了後になります。


「獄友」上映 11:00~(115分)

『”殺人犯”という濡れ衣を着せられ人生の長い時を獄中で過ごしてきた5人の男。桜井昌司さん、杉山卓男さん、菅家利和さん、石川一雄さん、袴田巖さん。冤罪という理不尽の極みを生き抜いてきた「獄友(ごくとも)」は娑婆で再会し、その獄中生活を振り返り笑いあう。だが、心身に刻まれた痛ましい傷跡は癒え難い。だから支えあい、励ましあう。石川さん、袴田さんは今なお冤罪を上塗りするものと闘っている。伴走するカメラは6人目の友だ。この人を見よ。この人生を知ってほしい。』

上映後、金聖雄監督のトークを予定しています。


「道草」上映 14:00~(95分)

映画「道草」イメージ写真

『自閉症と重度の知的障害があり、自傷・他害といった行動障害がある人。世間との間に線を引かれ、囲いの内へと隔てられてきた。そんな世界の閉塞を、軽やかなステップが突き破る。東京のアパートで、介護者付きのひとり暮らしを送る人たち。ユーモラスで、時にシリアスなせめぎ合い。叫び、振り下ろされる拳に伝え難い思いがにじむ。関わることはしんどい。けど、関わらなくなることで私たちは縮む。だから人はまた、人に近づいていく。全国公開に先駆けて、いち早くお届けする。』


トーク「違いを話そう~あなたの障害・私の障害~」 15:40~16:40頃

宍戸監督

宍戸大裕

仙台市出身。学生時代、映像グループ「風の集い」に参加しドキュメンタリー映画『高尾山 二十四年目の記憶』(2008年)を制作。おもな作品に、「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」(2013年)、「風は生きよという」(2015年)がある。にしぴりかの映画祭スタッフで映像ワークショップも担当する。

桜井育子さん

桜井育子

特別支援教育士。生活発達支援塾TANE主宰。宮城教育大学大学院で障害児教育を学ぶ。インクルーシブ教育の研究をしながら、2003年石巻で「NPO 石巻広域SSTの会アドベンチャークラブ」を立ち上げる。公立学校教員を退職し、発達支援コーディネーターとして活躍。石巻・川の上「耕人館」を中心に活動している。


吉岡宿ショートムービー座談会(120分) 17:00~

開場は映画祭開場から250mほど離れた「叶蔵」になります。参加希望の方は移動をお願いします。こちらは入場無料・出入り自由ですとなります。

アクセス

にしぴりかの美術館

  • 車でお越しの方
    東北自動車道大和ICから西へ3km(途中案内看板アリ)
    無料駐車場有
    ※映画祭臨時駐車場「吉岡大駐車場」をご利用ください。
  • 高速バスでお越しの方
    仙台駅・宮城交通大衡仙台線 吉岡営業所下車 徒歩12分
    仙台からのバスを下車後、振り向いた信号を左折し、なだらかな坂を登り、二つ目の信号を左折して左手に見えてきます。
    行き
    仙台駅発 8:25~吉岡営業所着 9:11
    仙台駅発 9:30~吉岡営業所着10:16
    仙台駅発11:20~吉岡営業所着12:06
    帰り
    吉岡営業所発18:15~仙台駅着19:01(最終)

    片道料金 900円 障害者割引 500円

ご予約・お問い合わせ

メール:
info@nisipirica.com
Fax:
022-343-7077
  • ご予約の場合は予約番号をお知らせいたします。当日受付で予約番号をお知らせください。
  • 送信後3日以内に返信がない場合は、再度ご確認ください。

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