作品情報
監督 山田徹
配給 IMPLEOinc
作品紹介
実行委員会より
東日本大震災と福島第一原発事故により、拠り所を失った家族が、 新しい住まいでスタートする明るい物語と思っていたら、大間違い。
復興住宅に住むテツさん(99)は人も羨む長生きはしたけれど、 息子のタケマサさんは 『母のオシメ、俺は男だから替えられない。女同士で何とかしてくれ』 と言う台詞に心の中がヒリヒリする。 妻のシゲコさんが家を切り盛りする姿に切なくなる。 「これは私だ!ここに私が居る」と自分を重ねて観る人が 多いのではないでしょうか。
様々に感情移入してしまう作品です。
作品について
2011年の東日本大震災と福島第一原発事故により、 福島県浪江町から避難した一家を3年間にわたって記録したドキュメンタリー。 震災から7年、99歳の母テツ、息子タケマサ、その妻シゲコは、 いわき市の復興公営住宅で暮らしている。 故郷への思いを抱く母、母を気遣う息子、介護の多くを担う妻。 それぞれの立場が交差する日常を通して、 避難後の暮らしの中で変化していく家族の役割や関係を映し出す。
監督・撮影は山田徹。 記録映画作家・羽田澄子に師事し、 2011年以降、福島を主なフィールドに映像制作を続けてきた。 初監督作『新地町の漁師たち』では、 福島県新地町の漁師たちの復興の歩みを記録。 本作では、震災や原発事故を経た家族の日常を通して、 「家」とは何か、「自分らしく生きる」とは何かを見つめる。
チケットのお申込み
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その他のお申込み方法
FAXでのお申込み
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FAX 022-343-7077
チケット料金
- 一般
- 1作品 予約 1,500円 当日 1,700円
- 学生・障害者
- 1作品 予約 1,200円 当日 1,400円
- 未就学児・介助者
- 無料