2020.12/26. 10:30開場

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せんだいメディアテーク
7Fスタジオシアター

開催にあたって

 「まずはゆっくり近づいてみよう」と始まった映画祭は5年目を迎えました。集まり合ってあれこれ語り、映画を選んで準備を重ね、さぁ映画祭を迎える。そんないつもの秋とはすっかり様変わりした今年。こんな時に。こんな時こそ。揺れ動く思いの中で開催を決めたのは、ひとが近づくことの難しい時節に、いまどうしてる?と確かめあうひとときを持ちたかったからです。開催地を大和町吉岡宿から仙台にかえ、期間は2日から1日になりました。それでも人は生きていく。そんなことを感じさせてくれる映画と監督、出演者がお越しくださいます。会って顔を見てうなづいて。ゆっくり近づきあえる一日になりますように。

上映作品

満員御礼。全席完売いたしました。以降のお申込みは当日キャンセル待ちとなります。

タイムテーブル

10:30 開場
11:00 友達やめた
[84分]
12:30 トーク
休憩
場内換気・除菌
14:20 「アリ地獄天国」
[98分]
16:00 トーク
17:00 閉場

トークゲスト

今村彩子監督のポートレート写真

今村彩子

映画監督

愛知県名古屋市出身/劇場公開作品に『珈琲とエンピツ』(2011)『架け橋 きこえなかった3.11』(2013)、自転車ロードムービー『Start Line』(2016)がある。また、映像教材として、ろうLGBTを取材した『11歳の君へ ~いろんなカタチの好き~』(2018/文科省選定作品)を制作した。初めての著書となる「スタートラインに続く日々」(2019/桜山社)には、本作の原作とも言える「アスペのまあちゃん」が収録されている。現在、東日本大震災10年の映画(来年3月に公開予定)を制作している。

土屋トカチ監督のポートレート写真

土屋トカチ

映画監督

1971年京都府生まれ。映画監督。母子家庭に育ち、新聞配達・書店員・工場請負作業員・ 日雇い労働等を経て、99年より映像制作を開始。監督デビュー作「フツーの仕事がしたい」(08年)。最新作「アリ地獄天国」(19年)は2019年貧困ジャーナリズム賞、ドイツ・第20回ニッポン・コネクション 第1回ニッポン・オンライン賞、アメリカ・ピッツバーグ大学 第2回日本ドキュメンタリー映画賞グランプリ、第3回門真国際映画祭ドキュメンタリー部門優秀作品賞を受賞。

チケットについて

1作品料金

ご予約1,300円・当日1,500円

未就学児・介助者

無料

小中学生、障がい者

1,000円

主催・後援

⟨ 主 催 ⟩

吉岡宿にしぴりかの映画祭実行委員会

⟨ 後 援 ⟩

  • 宮城県
  • 大和町
  • 富谷市
  • 大郷町
  • 大衡村
  • 富谷市黒川地域自立支援協議会

⟨ 助 成 ⟩

(公財)大阪コミュニティ財団
山口淑子友愛基金助成事業

地域づくり団体活動支援事業

協賛のお願い

 「まずはゆっくり近づいてみよう」と始まった映開催を迷った今年。しかし、こんな時だからこそ、形は願い通りでなくとも可能な限りの開催を目指したい。と意を固めたのが10月。開催は1日2作品だがトークは充実させよう。場所は移動リスクを減らすために例外的に仙台開催としよう。と厳選した「今だからこそ知りたい世界」を上映し語り合うことにしました。ぜひ、開催のために今年もご協賛願います。
協賛金のご説明 

会場のご案内

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ご予約・お問い合わせ

注意事項

  • ご予約はフォームメール・メール・FAXにてお申し込み可能です。
  • 全席指定となりますので、お申込みの際にはご覧になる「作品名」「席数」の記載をお願いいたします。
  • お申込受付後「予約番号」をお知らせしますので、上映日当日予約番号をご提示の上、料金をお支払いください。
  • 送信後3日以内に返信がない場合は、再度ご確認ください。
  • 上映当日は予約および前売券をお持ちのお客様より順に整理券をお配りします。
  • 満員御礼。全席完売いたしました。以降のお申込みは当日キャンセル待ちとなります。

メールでのお申込み
info@nisipirica.com

Faxでのお申込み
022-343-7077

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